開業支援を受ける

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独立開業をする場合は夢や希望に満ちているのですが、すべて自分でやろうとしても負担が大きいので開業支援を大いに受けるといいでしょう。 まず開業したら税務署に開業届を提出する必要があります。税務署で書き方を教えてもらいながら書いてもいいですし、国税庁のホームページから用紙をダウンロードして、自宅で記入してから提出することもできますが。いずれにせいても開業したらなるべく早く提出するとよいでしょう。 自分ひとりでフリーランスとして働く場合も、先輩の個人事業主、自営業者に聞くなどして、開業支援を受けるといいですね。 開業支援は何も資金面だけではありません。たとえば開業届の提出以外にも、青色申告の申請書類なども書いて出す必要がありますので、すでに開業されている人に聞きながら行うとスムーズです。

ひととおり提出が終えたら、いよいよ開業してビジネスを開始するわけですが、ある程度の費用が必要だという場合もあるでしょう。日本政策金融公庫から融資を受けるのもいいですが、各市町村や都道府県が出している助成金にも目を向けるといいですよ。 ベンチャー企業や環境に配慮している企業などに助成金は多く支給されていますが、開業まもないフリーランスの人でも、助成金を受けることができます。 かかった費用の半分、もしくは3分の2までの資金が援助されたり、無利子で借りられたりなど、多くのメリットがあります。 金額が多いほど用意する書類や資料も多くなりますが、その時間を割いてでも十分に利用価値があります。人とお金の二つの開業支援があれば、スムーズにビジネスを進めることができます。